JRCを知る

JRCは、社会インフラの整備や基幹産業の発展には欠かせない「ベルトコンベヤ」の部品を作っている会社です。
近年は新規事業として、最先端のロボット技術を活用した自動化のソリューションも提供しています。
そんな私たちの企業理念や事業内容についてご紹介します。

代表メッセージ

何事にも探求心を持ち、
チャレンジする気持ちを大切に

MINORU HAMAGUCHI 浜口 稔

株式会社JRC代表取締役社長
大学卒業後、1987年 にJRCの前身である浜口鉄工株式会社へ入社。
営業業務課、外注管理課、経営管理室での実務経験後、1998年に海外事業の立ち上げ担当のため中国瀋陽市へ赴任。帰国後、総務部長、営業本部長を経て、2009年より製造本部長として本社工場にて勤務。役員として、1996年に取締役、2005年 に常務取締役、2011年 に副社長を歴任後、2014年5月に当社代表取締役社長に就任、現在に至る。

代表取締役社長 浜口 稔

コンベヤ部門の安定的な収益性と
ロボットSI部門の高い成長性を武器に

JRCは1961年の創業以来58年間、ベルトコンベヤ用パーツの製造販売を事業としてきました。

当社の強みを3つ挙げるとすれば、1つ目には、ベルトコンベヤの現場を知り尽くした「プロのソリューション企業」と自負できることです。近年、お客様の現場の安全性や生産性を高めるソリューション活動を行うとともに売上が増加傾向にあり、過去最大となっています。

2つ目には、自社工場で培った生産自動化・効率化の技術・ノウハウです。一昨年より、新規事業として、それらの技術・ノウハウをもとに「ロボットSI事業」を開始しました。

3つ目には、コンベヤ部門の安定的な収益性とロボットSI部門の高い成長性です。社会のインフラを担うさまざまなプラントに使われるベルトコンベヤのパーツですから、ひとつの産業の景気に左右されることは少なく、かつ消耗品の販売になりますので、業績が非常に安定しています。そこに成長性の高いロボットSI事業をプラスして企業としての成長を図りたいと思っています。国内では成熟産業のコンベヤ事業ですが、海外においては大きなマーケットがありますし、国内においてもメンテナンスサービスなどの幅を広げていくことで、さらに業績を伸ばせると考えています。


社員が活き活きと健康で幸福に
社会の一員として活躍できる会社に

代表取締役社長 浜口 稔

私は、JRCの人事・労務ビジョン(人事基本方針)に掲げる「社員が皆、社会の一員として健康で幸福な生活を送るために必要な会社」にしたいという強い想いをもっています。
社員が活き活きと働くことで、新しい発想が生まれ、業績も上がっていく、そういう好循環を生み出せる会社にしたいと思っています。

当社の社員は目標に向かって真摯に努力する責任感の強い人が多いと思っています。
「常に正義感と、責任感を持ち、すべてに創造的であれ」として、社員の行動指針にも込められている通りですが、さらに挑戦することが大切であると考えています。

私にとって、社員とは「皆が幸せになってほしいと思う存在であり、共に目標に向かって戦う仲間」と考えています。
ぜひ何事にも探求心をもち、チャレンジする気持ちを大切にできる皆さんを新たな仲間として迎え、次の時代の新しいJRCを共に創造していきたいと思います。

代表取締役社長 浜口 稔

企業理念

企業コンセプト

未来へ、ローリング・テクノロジー

私たちJRCの製品は、火力発電所、製鉄所、鉱山、セメント工場、リサイクル施設、下水処理場など、社会の重要なインフラ基盤を支える現場をはじめ、トンネル工事、埋立工事、ダム工事などの土木の現場においても多くご使用いただいております。
これらの基幹産業や重要なインフラを担うお客様に安心してご使用いただける製品を安定的に供給し続け、未来にわたって愛される企業でありたい。
また、現状の体制に決して甘んじることなく、常に改革と挑戦を続ける企業でありたい。
その思いから「未来へ、ローリング・テクノロジー」という企業コンセプトを掲げ、人と社会の豊かな未来に貢献する企業を目指しています。


企業理念

事業領域
事業領域

JRCは、コンベヤ部品を基軸に搬送分野に利益をもたらすソリューションプロバイダーです。

社会使命
社会使命

JRCは、製品を通して基幹産業の発展、ひいては社会に貢献します。

経営方針
経営方針

JRCは、社員の成長と幸福を追求し、常にお客様の期待に応え続けます。

行動指針
行動指針

JRCは、次の3項目を社員に期待し、お客様に約束します。

J:常に正義感と(Justice)
R:責任感を持ち(Responsibility)
C:すべてに創造的であれ(Creative)

2つの事業

社会使命「基幹産業の発展、
ひいては社会に貢献する」

コンベヤ事業

コンベヤ事業

JRCは1961年(昭和36年)の創業以来、一貫してコンベヤ部品の設計・製造・販売を行ってきました。ローラやスタンド、プーリといった製品は、日本全国の火力発電所、製鉄所、鉱山、セメント・生コン工場、リサイクル施設、下水処理場、さらには、トンネル工事、ダム工事など、重要な社会インフラを担うお客様にも多くご採用いただき、その発展に貢献するとともに、高い信頼をいただいています。近年は、旧来のメーカーとしての事業領域のみにとらわれず、長年培った知識・経験を活かして、お客様の現場の課題を解決し、利益向上に貢献する「ソリューションプロバイダー」としての事業領域を拡充しながら、さらなる成長を目指しています。

コンベヤ事業

主要製品

ローラ

ローラ

プーリ

プーリ

スタンド

スタンド

JRCはコンベヤ部品・国内市場シェア1位
(約50%)のリーディング企業です。


納入実績のある業界・業種の一例

製鉄・コークス
製鉄・コークス
採石(砕石)
採石(砕石)
セメント・生コン
セメント・生コン
アスファルト
アスファルト
土木
土木
火力発電所
火力発電所
リサイクル
リサイクル
水処理
水処理
物流
物流
製紙・パルプ
製紙・パルプ

ロボットSI事業(ALFIS)

ALFIS

JRCでは2017年の「中期経営計画」にて、従来のコンベヤ事業に次ぐ新規事業として「ロボットSI事業」を開始しました。2018年よりその事業ブランド名を「ALFIS(アルフィス)」として本格的に展開しています。アルフィスでは、少子高齢化社会における、中小製造業の現場や、医療・創薬などのライフサイエンス研究施設の人手不足、生産性・品質・精度の不安定さ、過酷・危険・煩雑作業の代替などの課題を、産業用ロボットや協働ロボットのシステム提案導入・利活用によって解決するブランドとして展開しています。

ALFIS

JRCの強み

強み

・コンベヤ部品・国内市場シェア1位の安定した収益
・ソリューション活動の推進による、さらなる市場シェアの拡大
・工場のIoT/スマート化推進による生産効率のさらなる改善

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新規事業・サービスへの挑戦
プロモーションへの投資

健康経営宣言

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